記録・ニュース
「曹亜鋼 水墨芸術学院」30 周年記念展
2021 年 9 月 28 日(火)〜10 月 3 日(日)
福岡市美術館 ギャラリーB,C,D にて開催
日本の自然を描いた作品など
曹亜鋼の新作 3 点を含む、
水墨画・墨彩画 約 100 点を公開
曹亜鋼 水墨芸術学院は、9 月 28 日(火)から 10 月 3 日(日)まで、「『曹亜鋼 水墨芸術学院』30 周年記念展」を福岡市美術館(ギャラリーB,C,D)にて開催します。
曹亜鋼 水墨芸術学院は、中国水墨画家の曹亜鋼が日本で 1990 年に設立し、2020 年に 30 周年を 迎えた水墨芸術団体です。学院長を務める曹亜鋼の画風は、中国の伝統的な技法に、日本画のエッセ ンスを加えた独自のもので、これまで日本国内でおよそ 1,500 名の生徒が曹亜鋼のもとで水墨画を 学び、30 回の作品展を開催するなど、芸術活動において努力、精進しています。
本展は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年より開催延期となっておりましたが、このたび、 1 年の延期を経て、福岡市美術館にて開催する運びとなりました。曹亜鋼の新作 3 点を含む、約 100 点の水墨画 墨彩画を展示します。日本を拠点に教育活動を続けてきた曹亜鋼水墨芸術学院の30年 間の活動の集大成となる展覧会となるでしょう。
本展の見どころ
曹亜鋼による新作 3 点を初公開
本展では、学院長 曹亜鋼の新作 3 点を初公開します。
新作《富士山》は、日本の象徴として多くの 画家によって描かれてきた富士山を、曹亜鋼独自の技法で描いた作品です。

▲ <新作> 曹亜鋼 《富士山》 2021 年 水墨画 250×140cm
学院生の作品も一挙に公開
本展では学院生の作品も紹介。曹亜鋼の新作と合わせて約 100 点の水墨画 墨彩画を展示します。

▲小泉和子 《豊穣》2018 年 水墨画 75×90cm
長年モチーフとしてきた巨峰から一転、シャインマスカットを描いた 作品。

▲西川進悟 《錦に染まる峰》 2021 年 水墨画 83×65cm
テレビの旅番組で魅せられた、山形県の朝日岳を描いた作品。
開催概要
展覧会名
主 催
曹亜鋼 水墨芸術学院
会 期
2021年9月28日(火)〜10月3日(日)
会 場
福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園 1-6) ギャラリーB,C,D
開館時間
午前9時30分〜午後5時30分
(金 土曜日は午前9時30分〜午後8時)
※入館は閉館の 30 分前まで
※開館時間の最新情報は福岡市美術館のウェブサイトでご確認ください。
https://www.fukuoka-art-museum.jp/
※なお、本展は福岡コロナ特別警報、緊急事態措置に伴い、福岡市美術館のギャラリーが閉鎖となる場 合は、延期となります。
休 館 日
月曜日(月曜日が祝日 振替休日の場合はその後の最初の平日)
入 場 料
無料
関連リンク
旧公式サイトの掲載内容を再掲しています(連絡先・住所は省略)。